ITド素人のジムオーナーが、仕事の大半をAIに任せられるようになった話

こんにちは。いすみ市のパーソナルジム「Y’sジムいすみ」代表の樋口です。

先に言っておくと、僕はITの専門家でもプログラマーでもありません。難しい専門用語は今も分かりませんし、コードも書けません。それでも今、ジムと空手道場の仕事のかなりの部分をAIに任せています。

今日は「パソコンが得意じゃない人間でも、AIはここまで使える」という実体験の話です。

丸一日かかっていたトーナメント表が、5分になった

僕は空手道場も運営しているのですが、大会前のトーナメント表づくりが本当に大変でした。出場選手を集計して、組み合わせを考えて、表に起こして…丸一日仕事です。審査会の名簿や審査表も同じで、毎回どっと疲れていました。

これが今は、選手のデータをAIに渡して「トーナメント表にして」と頼むだけ。およそ5分で印刷できる表が出てきます。最初に見たときは正直、ちょっと笑いました。

予約管理も記録も、アプリを「自作」した

ジムの予約管理、会員さんのトレーニング記録、体重・カロリー管理。以前は紙やスプレッドシートでバラバラに管理していましたが、これも全部AIに「こういうアプリが欲しい」と日本語で伝えて作ってもらいました。

繰り返しますが、僕はプログラミングができません。それでもスマホで動くアプリが手元にあり、会員さんにも実際に使ってもらっています。

ほかにもAIに任せていること

  • お知らせ文やSNS投稿文の作成
  • 保護者へ配る書類づくり
  • 事業の経費整理
  • ブログ記事の下書き(実はこの記事もAIと一緒に書いています)

最初の一歩で、一番つまずいたこと

「AIがすごいらしい」と聞いて触ってみたものの、最初は何を聞けばいいのかすら分かりませんでした。検索すると専門用語だらけ。解説動画は早すぎてついていけない。気づけば「AIで稼げる」系の高額講座の広告ばかり目に入ってくる。

結局、僕の場合は「自分の仕事のこの作業を、そのままAIに頼んでみる」を繰り返すのが一番の近道でした。そして、つまずいたときに隣で画面を見ながら教えてくれる人がいるかどうかで、進むスピードがまったく違うことも痛感しました。

同じことを、隣でサポートします

最近、周りの方から「AIってどう使えばいいの?」と聞かれることが本当に増えました。そこでY’sジムいすみでは、AIの導入から実際に使えるところまでをマンツーマン・対面でサポートする「エージェントAI導入パーソナル」を始めました。

  • 専門用語・プログラミングの知識は一切不要
  • 店舗セッション(100分)または出張セッション
  • 受講者限定のフォローセッション割引あり

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