「動ける身体」こそ一番の財産|高齢者の運動教室を担当しました

いすみ市の岬ふれあい会館にて、高齢者の方々を対象とした運動レッスンを担当してきました。

毎回50名以上が集まる運動教室

この運動教室には、毎回50名以上の方が集まってくださいます。健康への意識が高い方がこれだけ多く参加してくださること、本当にありがたい限りです。

皆さん笑顔で、楽しみながら身体を動かしていらっしゃいます。「運動を続けること」が生活の一部になっている——その姿そのものが、健康づくりのお手本だと感じます。

運動を続けることが「健康寿命」を延ばす

運動を続けて健康でいられること。いくつになっても自分の身体を自分で動かせること
これができれば、いつまでも好きなことを好きなだけ楽しむことができます。

大切なのは、平均寿命と健康寿命の差——つまり「介護や支援が必要な期間」をいかに短くするか。そのカギを握るのが、日々の運動習慣です。筋力やバランス能力は、何歳からでも鍛えることができます。

人生100年時代、”動ける身体”が一番の財産

人生100年時代と言われる今、お金や物よりも価値があるのは「自分の足で歩き、自分の手で好きなことができる身体」だと考えています。

Ysジムいすみでは、ダイエットやアスリートのサポートだけでなく、シニア世代の介護予防・健康づくりにも力を入れています。皆さんの健康的な人生を、これからもしっかりサポートしていきます。

運動を始めたい方へ

「何から始めればいいか分からない」「一人だと続かない」という方も、ぜひ一度ご相談ください。年齢や体力に合わせた、無理のないプログラムをご提案します。一緒に”動ける身体”をつくっていきましょう。